オキシクリーンの成分で危険なものは?マルチに使える洗剤のヒミツ

年末の大掃除もありTV番組でたくさん紹介されているオキシクリーン。SNSでも話題沸騰中でとても好評みたいです。

どんな汚れにも使うことができるマルチな洗剤で普段の掃除から大活躍しちゃいます。

こんな感じでキレイに汚れが落ちちゃいます!

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洗浄力が強いと心配な成分。危険なものはない?って不安な人も少なからずいると思います。

安心して使うためにどんな成分が使われているか確認してみましょう。

オキシクリーンの危険な成分

オキシクリーンは洗浄力が強いというイメージがTV番組で紹介されているのであると思います。

なんにでも使うことができるということでほんとに大丈夫?って心配な人のために使われている成分を紹介しますがまずは種類が2つあるのをご存知ですか?

オキシクリーンは外国で販売されているもの日本国内で販売されているものの2種類あるんです。

この2つでも使われている成分が違います。

外国のオキシクリーンには過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムに加えて界面活性剤と洗浄補助剤が使われています。

全部で4つの成分が入っていますが日本国内で販売されているものには過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムの2種類のみ使われています。

まずは2種類のオキシクリーンに使われている過炭酸ナトリウムです。過炭酸ソーダともいいますが炭酸ナトリウムと過酸化水素が混ざってできているものです。

酸化力があり一般的には漂白剤、除菌剤、消臭剤などに使われている成分です。水に混ざると水と酸素に分かれるので危険な成分ではありません。

環境にも優しく人にも優しい成分です。

次に炭酸ナトリウムですがTV番組とかでは炭酸ソーダとか言われている成分です。水に溶けやすく頑固な汚れに力を発揮してくれます。

環境的にも優しい成分なので使っていて危険な成分じゃありません。

界面活性剤や洗浄補助剤が入っている外国のオキシクリーンでは汚れに馴染みやすくプラスの洗浄力を持っています。

使われている界面活性剤(エトキシレートアルコール)は環境的にも優しく低刺激な成分になっているのでこちらが入っていても安心して使うことができるのは変わりません。

とはいえ気持ち的に界面活性剤が入っていると嫌だと感じる人は日本のオキシクリーンを使えばより安心して使うことができますよ!

▼オキシクリーンの詳細はこちらで確認!▼

基本的な使い方は〇〇

オキシクリーンの使い方は初心者にも優しく誰でも使うことができます。

基本は40~60度のお湯に混ぜてキレイにしたいものを漬けておくだけです。

これなら時間がないときでも作ってさえしまえばおあとは漬けとくだけ。誰でも使うことができるのでTVやSNSでも注目を集めているんですね。

基本は普段から使っている漂白剤と同じで使い方ですがとても効果があるのと使える幅が広いというのも特徴です。

オキシクリーンで換気扇をキレイにしよう!

洗うのが面倒なものランキング上位に入っている換気扇。これもオキシクリーンを使うと簡単にキレイにすることができちゃいます。

油汚れもしっかりキレイにすることができるのでやってみるとびっくりしますよ!

オキシクリーンの使い方の基本は漬けおきです。

取り外した換気扇をシンクやバケツなどの中に作っておいたオキシクリーンの水に漬けておきます。

汚れ具合によりますが漬けている時間を見ながらたまにこすって上げるとよりキレイな換気扇にすることができます。

酵素のちからで普通に洗ってたら取れない汚れも驚くほど簡単にとることができます。

容器の中で洗う場合はゴム手袋をして洗うようにすれば手荒れの心配もなく安心です。

汚れが頑固なら漬けおき時間を伸ばしてみるとより効果的に洗うことができます。

換気扇ですが今だとステンレスだったり鉄製の物だったりあります。

使い方としては金属部分に使う場合は塗装が剥げてしまうこともあるのでやりすぎには注意が必要です。

より薄めのオキシクリーン液を作ってやる方が安心して使うことができますね。

オキシクリーンを洗濯物に使う方法は?

洗濯は毎日やったり2日に1回だったりしますが落ちにくい汚れってありますよね?

お気に入りの服も汚れてしまっていたら着る機会もなくなってしまいます。
結局着ないまま捨てるなんてもったいない!

なのでオキシクリーンを使って汚れをとってから使うようにしましょう。

洗濯物への使い方も同様で40度~60度のお湯にオキシクリーンを混ぜてそこに洗濯物を漬けおきします。

服についている汚れはいろいろあって落ちにくいものは油汚れだったり血がついてしまったりしたものです。

オキシクリーンの酵素パワーがしっかりとこびりついた汚れに反応して本来のキレイな状態にすることができます。

Yシャツとかの汗ジミとかもそうですね。

キレイになれば着るときも気持ちよく服を着ることができるので毎日楽しくなります!

ここも気をつけない点があり使えるものと使えないものがあります。

タグに漂白剤が使えないものに使うのは駄目です。

また、シルクや皮、ウールなどは使えないので服の素材に何を使っているか確認してから使うようにしてください。

オキシクリーンの実力に衝撃!洗濯槽は汚れだらけだった

洗濯機の洗濯槽は汚れが沢山ついています。

見た目わからないかもしれませんが洗濯後の臭いの原因もココにあったりします。

洗って臭いが気になるなら洗濯槽の掃除も必要です。

こまめにやっておけば継続していい状態を保つことができるので気がついたときはオキシクリーンで洗濯槽クリーニングを実践してみてください。

時間がかかるのですがやり方はそれほど難しくありません。

まずは洗濯槽の一番上までお湯をためます。

そこにオキシクリーンを入れてかきなじませてあげます。

洗いを2、3分やってから2時間~8時間程度置いておきます。

置いておくことで汚れに対して反応して浮かせて取れる状態にすることができます。

漬けおきした跡は標準コースで洗濯をします。

そうすると洗濯槽の裏側の汚れが浮いてきて取れてくれます。

これがびっくりするくらい取れるので注意が必要です。

やり過ぎると汚れが全然なくならないってことになるので時間がかかるんです。

洗濯槽をキレイにするのにオキシクリーンを8杯~20杯使います。お湯を使うことで汚れにより効果的に使うことができるのでお風呂の残り湯など使うと楽でいいですね!

毎週とか2週に1回とか面倒なので3ヶ月に1回やれば年に4回やることができます。

お手入れしておけば洗濯物の臭いも気にならなくなるし余計なストレスがないので気がついたときにちょっと使って洗濯槽もキレイにしてあげてくださいね。

お風呂にオキシクリーンを使うときは?

お風呂場もカビが生えてしまったりするのでたまにはしっかりと掃除しないといけません。

オキシクリーンはお風呂掃除でも大活躍します。

カビが生えにくくする防カビ効果もあるのでお風呂の壁をキレイにするときに使うと良いですね!

粉末なのでどうやってやるのかってことになりますが水を入れすぎないでオキシクリーンをペースト状にしてつけておくことでできます。

天井の四隅とか床の四隅などカビたできやすいところに塗って放置しておけばキレイにすることができます。

また、目に見えない部分だと風呂釜の掃除もすることができます。

お湯の中にオキシクリーンを入れて一度追い焚きをして循環させてから放置します。

その後また追い焚きすることで普通は手の届かないところもしっかりとキレイに掃除することができます。

バイキンがいっぱいのお風呂より清潔な水のお風呂のほうが良いですよね!

やる頻度はそこまで多くなくてもいいですがたま~にやってあげることでお風呂も安心して入ることができます。

風呂釜洗浄をした後はキレイなお湯を入れてから追い焚きして内部にオキシクリーンが残らないようにするのがポイントです。

オキシクリーンはコストコでしか買えない?

なんにでも使うことができるオキシクリーンですが欲しい!って思って気軽に買えるのかというとそういったことでもありません。

販売店は実店舗だとコストコなので会員になる必要があったり会員の友達にお願いして買ってきてもらう必要があります。

コストコにあるのは海外ものなので洗浄力が強いタイプです。

内容量もたくさんあり保管するのも大変です。

気軽に買えないと意味が無いですよね・・・

コストコにいけない!会員じゃないから買えないって人も安心してください!

販売店はコストコだけじゃなくてネット通販でもあるのでそっちで買えばどこにいても自宅まで送ってくれるので使うことができます。

通販で販売されているオキシクリーンは外国のものもありますが日本のものもあります。

洗浄力は海外のものよりも劣りますが界面活性剤など入っていないのでより安心して使いたいならこちらがオススメです。

1番人気は1.5キロのタイプで容器もしっかりしているのでそのまま保管しておいても大丈夫です!

欲を言えば保管の際は100均の蓋付きの瓶などあればベストです。

価格は2,764円で送料無料で購入ができます。

洗濯以外でも家中まるごと掃除ができるアイテムなのでこれくらいあっても困りませんね!

ちょっとしたときのお掃除に使うことでキレイを保つことができるので何を掃除しようか考えて使うとより効果的に使うことができます。

サイズも様々あり使う用途や使い方に合わせて選んでください!

もちろんタイプもいろいろあるので使い分けてもいいですね。

大掃除、普段のお掃除のお供にオキシクリーン!とっても人気ですよ!

▼オキシクリーンの詳細はこちら▼

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