肌の種類は4種類ある!自分はどれ?

自分の肌の種類は知ってますか?肌の種類は大きく分けて4種類あり自分の肌質がわかっていると化粧品の特徴とかで選びやすい部分があります。

私は乾燥肌だからコレが良いとか脂性肌(オイリー肌)だからコッチのタイプなど色んな化粧品から自分に合いやすい物を選ぶことができます。また、肌トラブル時の対策もしやすくなるので自分の肌はなんなのか把握しておきましょう。

肌の種類は4種類ある!

肌の種類は大きく分けて4種類あります。

・乾燥肌
・脂性肌(オイリー肌)
・混合肌
・普通肌

大まかに分ければこんな感じです。肌質によってそれぞれ違った肌トラブルがあり自分が今までどんなことに悩んできたか確認すればざっくりでもありますが何肌か判断することができます。

簡単なチェック方法もあります。

・自分の肌は何?チェック方法は?

肌質のチェック方法はたくさんありますが簡単なものもあるので紹介していきます。

まずは普段どおりに洗顔をします。顔を拭く時にですがこすらないで抑えるように拭くのがポイント。普通ならこの後に化粧水とか乳液とかつけちゃいますがつけないで5~10分ほど放置します。

その後に肌のチェックをするのですがTゾーンとUゾーンをメインに見ていくと自分の肌質がわかります。自分でチェックする時はカンタンだから良いですね!ちょっと時間がある時はやってみて自分の肌質をチェックしてみてください。

他にはこんな方法もあります。

インターネットで「肌 チェック」とか「肌 診断」などで調べると色んなインターねんっとサイトがでてきます。そこでは質問形式で自分の肌の診断をすることができます。

たくさんある場合もあるのですが自分の肌の診断をするためなのでちゃんと考えて質問に答えれば自分の肌は〇〇肌なんだと調べることができます。

1番確実なのは百貨店とか化粧品会社に行って肌質をチェックしてもらうとかですね。今だと肌診断アプリなんてものもあるのでそういった物を使ってみても良いかもしれませんね。

機械を使う方法は自分でもできて楽天やamazonとかでも肌チェッカーは買うことができます。体調やその時の肌の状態で変わってくることもあるので自分の肌の水分量や油分量をチェックしたりして肌の参考にするのも良いんじゃないでしょうか?

大きく分けた肌質の特徴を紹介していきたいと思います。

乾燥肌はこんな人

乾燥肌の特徴は水分量と皮脂量がどちらも少ないのが乾燥肌(ドライスキン)の特徴です。普段から肌がカサカサしているとか小ジワが気になるなどの特徴があります。他にも下記の特徴があるので自分は乾燥肌だと思う人はチェックしてみてください。

・ツヤがない
・粉を吹くことがある
・化粧ノリが悪い
・洗顔後は突っ張る感じがある

乾燥肌は肌の水分量が少ないからカサつきます。肌自体のキメは細かいのですが乾燥による小ジワなどが出てしまう可能性も・・・

肌に保水力がないと肌のバリア機能も働かなくなってしまい肌に直接ダメージを与える可能性があります。ちゃんと肌の内側(角質層)から保湿をしてバリア機能をもたせてあげることで肌トラブルの原因を防ぐことができます。

脂性肌(オイリー肌)はこんな人

脂性肌(オイリー肌)は皮脂量や水分量は多くしっとりしている肌質です。ですがこんな特徴があります。

・メイク崩れる
・肌のテカリが気になる
・毛穴の開きが気になる
・肌のキメが荒い
・ニキビなどの肌トラブルが多い

ベタベタした感じが強い脂性肌(オイリー肌)ですが皮脂の分泌が多いためこうなります。なのでせっかくしたメイクなど崩れてしまう原因に。

脂性肌(オイリー肌)の人でも内側の水分量が少ない人は「インナードライ肌」になります。ベタつきはあるけど内側の水分量が少ない人は水分補給していかないと乾燥して肌トラブルの原因になるので注意です。

混合肌はこんな人

混合肌は場所によって肌質が違う人をいいます。例えば顔のTゾーンはベタつくけど頬は乾燥しているなどそういった特徴があります。

お手入れするのが大変で間違った方法をしてしまうとニキビなどの肌トラブルになることもあります。部分部分自分の肌を確認しておくとしっかりスキンケアをすることができるので面倒でもどこが乾燥していてどこがベタつくのか見つけてくださいね。

普通肌はこんな人

普通肌の人は文字通り肌の水分量や皮脂量が普通な人です。化粧ノリも良くツヤがあるのが特徴で肌トラブルの少ない肌です。

乾燥肌や脂性肌(オイリー肌)、混合肌の人はこの普通肌の状態に持っていくことができれば良いですね。

肌質だけじゃない!肌の状態もチェック

大きく4種類ある肌質ですが肌の状態でも色んな肌があります。よく聞くのが敏感肌ですが他にも色んな肌質があります。

・敏感肌
・年齢肌
・疾患肌
・健康肌

・敏感肌の特徴

敏感肌の人は文字通り敏感なので刺激に弱いです。なのでホコリや紫外線などの影響を受けやすく肌トラブルが多いのが特徴です。化粧品を変えようとすると合わないからとか顔がしみるなんてことがある人は敏感肌になります。アレルギーやストレスや食生活の乱れなどが原因で肌質が変わる場合があります。ホルモンバランスが崩れると一時的になるなんてこともあるみたいです。

・年齢肌の特徴

年齢が上がっていくにつれて肌トラブルなど悩みも多くなりますよね。この悩みが年齢肌の特徴です。

・毛穴の開き
・ハリ不足
・肌のたるみ
・乾燥によるシワ
・シミ

肌のターンオーバーが若い時と比べて長くなるのが原因になっていたり新陳代謝が悪くなっているのが原因なので肌をサポートしてくれる成分や体の代謝を上げることで対策をすることができます。

・疾患肌の特徴

アトピーや湿疹などがある肌です。ニキビがすぐできてしまったりする人や化粧品を使うとかぶれるなんて人は皮膚科で治療をするのが良いですね。

・健康肌の特徴

健康な肌だと肌トラブルがないです。ニキビが無かったりかぶれてなかったりという状態ですね。肌が健康なのでスキンケアはもちろんですが化粧ノリもいいのでこんな肌になりたいですね。

まとめ

肌質を把握しておくことはもちろんですが季節によって肌が変化する人もいます。体調によっても肌は変化する場合があるので1年を通して自分はどんな肌なのかをチェックしていくのも今後の肌トラブルを防ぐこととすれば良いかもしれません。

まずは自分の肌は大まかにどの種類なのかを確認してできるスキンケアをして普通肌や健康肌を目指していきましょう。

肌トラブルが気になってきたらスキンケアをするタイミングです。放置しておくと10年後、20年後になってあのときにやっておけば・・・ってなります。

そうならないために自分の肌にあったスキンケアしていくようにしてください。

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